トランクルームの料金について解説

トランクルームの料金について

トランクルームを借りることを検討し始めたとき、まず、気になるのが「料金」です。

さらっと、スマホやパソコンでトランクルームのサイトをみると、「◯◯料:、「△△料」…。といろいろ書いてあり、「何が何だかわからないなぁ~」と思うお客様が多いようです。ここでは、トランクルーム(コンテナ収納)の料金に関して解説いたします。

それぞれの現場、拠点でかかる物かからないもの、そして、契約の方法で、かかる物かからないもの、様々ですが、広く知っておくことでトランクルーム選びの参考になるかと思います。

初期費用

「初期費用」とは、まさしく契約の時点で支払うお金です。具体的には…、

  • 利用開始月の料金(日割りの場合もあり)
  • 翌月分料金
  • 翌々月分料金
  • 初回保証料

となります。

物件によっては、仲介手数料がかかることもあります。(仲介手数料は家賃の1ヶ月分です。)

3か月以内の短期契約を前提とする時は、保証会社に加入することができませんので、保証料はかからず、下記のお金をお預かりすることになります。

  • 保証金(賃料の2か月分)

 

月額費用(又は、月額料金)

月額費用(月額料金)は、文字通り、毎月の利用料金です。

  • 賃料
  • 共益費
  • 保証料

屋外型のトランクルーム、いわゆるコンテナ収納は、共益費はかかりません。

更新料

トランクルームの契約期間は2年間となりますので、2年後に契約を更新する場合に更新料がかかります。賃料の1ヶ月分が更新料となります。

保証金(敷金)

トランクルームやコンテナ収納を契約する場合は、連帯保証人を付ける代わりに、保証会社に加入していただくことになります。しかし、3か月以内の短期契約を前提としている場合には、保証会社を利用することができません。そのため、保証金として賃料の2か月分を預けます。契約が満了になりましたら、全額返金されるお金です。

しかし、ながら、トランクルーム内に汚損、破損(汚したり、壊す、傷をつける)があった場合は、その原状回復費用分を差し引かれます。被害額が大きい場合は、追加して請求されます。

保証料

保証料とはトランクルームの契約に伴い、保証委託契約を締結しますが、その費用料金です。

従来は連帯保証人を付けなければ契約はできませんでしたが、近年は様々な理由から連帯保証人を依頼できなケースが増えておりました。保証委託契約サービスに加入することで、この問題が解決しました。

引き落とし手数料

月々の利用料金等のお支払いは、口座引き落としになりますが、その手数料です。

保証会社に加入して、利用料金が引き落としされる場合は、引き落とし手数料はかかりません。

日割り家賃

日割り家賃とは、契約開始や解約日が、月の途中でなされた場合に、日割りで、支払うこととなります。運営会社によっては、日割りは認められず、月額の賃料がまるまる請求されることもあります。アップルストレージは、日割り家賃の対応サービスしております。

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