レンタル収納(トランクルーム・コンテナ収納)の活用事例

レンタル収納(トランクルーム・コンテナ収納)の活用事例について説明します。一般家庭と法人(事業者)で、それぞれ、特徴がありますので、分けて記載します。

一般家庭用での活用事例

トランクルーム、コンテナ収納の一般家庭でご利用の場合の活用事例をご紹介します。

レジャー(アウトドア)用品・カー用品の保管に!

バーベキューコンロやスノーボードなど、レジャー用品には場所を取る物が多数あります。 たまにしか使わないので、収納の奥にしまいこむと、いざ使おうという時に出すのが面倒にもなります。

カー用品も同様で、タイヤやパーツなどの置き場所に困り、敷地の片隅に山積みにしている方もいらっしゃるでしょう。

そんな時こそ、コンテナ収納が役立ちます。車で横付けできるので、荷物の積み下ろしも楽ですよ!日焼けによる劣化や、雨風による汚れ、イタズラから大切な品々を守ります。

5タイプから大きさをお選びいただけるので、必要に応じてご利用ください。

コレクションアイテムの保管用として

マンガ本や洋書、ビジネス書など捨てられない、売れない本ってありますよね。手元に置いておくほどではないけど、たまに目を通したい…。

また、昔からのコレクションアイテムもそうです。フィギュアや模型、記念品でもらったものなど貴重品は自宅の身近なところに置いておきたいけど、そうでもない微妙なコレクションの数々はコンテナ収納やトランクルームに収納しましょう。

他人から見るとくだらないものでも自分にとっては宝物という収集癖は男性に多いそうですが、奥様に「こんなの捨てちゃいなさい!」といつもいつも叱られるのに疲れたあなたに、コンテナ収納、トランクルームは救世主となるでしょう。

第二子に備えて、ベビー用品を保管する

長男・長女のベビー用品は、第二子に備えて保管しておきたいという場合にご活用ください。

また、お下がり利用ではなく、純粋に保管するという目的でも活用ください。自分の子供に使用したものはとても、思い入れが強いものです。捨ててしまえば決して戻ってこない思い出の品でもあるため、使わなくとも捨てたくないという想いもあります。

ベビー用品だけでは、スペース的に余ってしまうという場合でも、ご家庭の「今は使わないもの」や「捨てられない物」をまとめて保管すれば、決して無駄にはなりません。荷物の量に応じて1帖以下のコンパクトサイズから、10帖を超えるビッグサイズまであります。

バイクを安全に保管する

安心してバイクを置ける場所を探すのは難しいものです。駐輪場では他の自転車との接触で車体に傷がつかないか心配ですし、そもそもバイクがNGということもあります。バイク専用の駐輪場は少ないので、仕方なく駐車場を借りてバイクを置く人もいるくらい。それでも屋外駐車場だと、雨風や日焼け、イタズラの脅威にさらされます。

そこでオススメしたいのが、コンテナボックスのバイクガレージとしての活用です。ご利用の際はサイズを確認の上、ご契約ください。ドアタイプでは、扉の間口が足りずバイクが入らないケースがあります。その時はシャッタータイプをお探しください。

バイクを保管する際に、床に油染みが生じた場合は原状回復の対象になります。床に薄い板等を敷くことにより油染みを防ぐことが可能になります。バイク保管の場合は床を養生することをおすすめします。

尚、保管にはバイク用スロープが必要です。

自宅の建て替え、リフォーム時の家具類の保管をする

お部屋を建て替えやリフォーム時には、工事の期間中に暮らせるお部屋を賃貸で探すことになります。 しかし、全ての家具や家電を運び込める大きなお部屋を少なく、また家賃も広さに比例して高くなるものです。

そんな時、必要最低限の荷物だけをピックアップし、それ以外はレンタル収納スペースに保管すれば、借りるお部屋が小さくても済むため、物件が探しやすくなり、家賃も安くできるのです。

部分的なリフォームなら、家具・家電を持ち出すだけで済み、賃貸でお部屋を借りる必要がなくなることもありますよ。

結婚・同棲のタイミングで家具・家電を保管

それぞれ一人暮らしをしていた男女が結婚すると、持っていた家具や家電がダブっていて、処分しなければならないということがあります。

リサイクルに出す、処分するという選択肢もありますが、もう一つレンタル収納スペースに保管するということも考えられます。将来的に、もしも単身赴任することになった場合や、兄弟や親戚の子が、大学等に通学するために、ひとり暮らしを始めるかもしれません。そのような場合に備えて、トランクルームに家具・家電を保管しておきましょう。

こういったことは、無いに限りますが、離婚や同棲解消などにより、また、ひとり暮らし用の家具・家電が必要になることがあるかもしれません。 まだまだ、使える物であったり、思い入れのある品であれば、是非、トランクルームやコンテナ収納を活用することをご一考ください。

企業・事業者での活用事例

会社(企業)の資料・書類を保管する

個人情報が記載されている契約書類などは、社内といえども無造作に山積みしておくわけにもいきません。施錠できるロッカーも限られており、保管に悩む法人様もいらっしゃるのではないでしょうか?

また、会社案内やイベント資料などが、置き場所に困った挙句、会社のあちこちに散在して行方不明になることもあります。トランクルームにしっかり保管しておけば、社内をひっくり返して探すことはなくなるでしょう。

トランクルームやコンテナ収納の中は、造作はできませんが、棚などは自由に設置いただけます。社内の様々な書類を整理し、ひとまとめに保管できます。

防犯面にこだわるのであれば、コンテナ収納ボックスよりも、警備会社の防犯システムがあるトランクルームがお勧めです。アップルストレージのトランクルームでは、主にセコムなどセキュリティ設備を採用しており、安全にご利用いただけます。(一部、警備会社が異なるトランクルームがございます。)

工具・資材の保管

法人・事業者でのレンタル収納の活用術として、工具や資材の保管用には、コンテナボックスがおすすめです。

契約しているコンテナ収納ボックスに車で横付けできるので荷物の出し入れがしやすく、24時間いつでも搬入・搬出できます。急な作業依頼、緊急なお仕事にも対応できるのです。

コンテナ収納ボックスが24時間、荷物の出し入れに制限がないのに対して、トランクルームは警備会社のセキュリティ上、夜間の出入りができません。深夜や、早朝の出し入れが発生する場合が考えられるのであれば、コンテナ収納ボックスがおすすめです。

商店、ネットショップなどの在庫商品の保管庫として

トランクルーム、コンテナ収納ボックスは、商品の在庫の保管場所としても役立ちます。

最短一ヶ月からご利用いただけ、状況に応じての延長利用も可能です。

トランクルームタイプなら、セキュリティ設備も整っておりますし、お品物によって除湿機付のお部屋をお選びいただくこともできます。

コンテナタイプのレンタル収納ボックスなら、もともと運搬用に作られているため非常に強固!

リアルな店舗の商品在庫の保管にももちランおすすめですが、最近は、個人でネットショップを運営されている事業者の方にもご好評いただいております。ネットショップ事業者は、小規模で運営されているケースも多く、大きな事務所倉庫を借りるには負担が重く、かといって、自宅に保管する場所などがないケースでよくご利用いただいております。

グループ・町内会など団体での活用事例

グループ(サークル・趣味仲間)で利用する

大学のサークルや、仲間内で作ったスポーツチームなどで利用されることも増えてきました。

活動で使用する用具や機材などをレンタル収納スペースに保管することで、各メンバーが自宅に持ち帰る荷物が減り、置き場所にも困らなくて済むのです。費用はメンバーで出し合うなどしているようで、一人一人の負担は軽く、便利に使っていただいています。

但し、契約は共有名義ではできませんので、代表の方の名義で個人契約をしていただきます。

町内会(自治会)で使用する催し物の保管場所として

町内会で使用する催事品などは、保管場所に困った挙句、役員の個人宅に押し付けられているケースもあるようです。

町内会(自治会)の活動は、ただでさえ、面倒な役割があるうえに、プライベートである自宅まで荷物があふれるという影響が及ぶようでは、役員になりたくないと考えてしまうのも仕方がないこと・・・。

ご負担を軽くするためにも、町内会(自治会)としてレンタル収納を確保してみてはいかがでしょう!

なお、町内会は通常「法人格」(法律に基づいて権利・義務の主体になれる資格)がございませんので代表の方の名義で個人契約していただきます。